オープン・ザ・セサミ!~なぜ5年後のサクサクに迫る~

オープン・ザ・セサミ!~なぜ5年後のサクサクに迫る~

こんにちは!花粉と日々戦っている近藤です!

いつか分かり合える日が来ると信じてます!うん…、

さてさて、今回は私がこの世で5番目くらいに好きなお菓子の非常食の紹介!

じゃん♪

【目次】

1.セサミと言えばあのお菓子!

2.ただ食べるだけでは終われない…

3.いざという時役立つ、あの数字

4.いい天気

1.セサミと言えばあのお菓子!

そもそも、今回紹介する子の名前を書いていませんでしたね。はい。

じゃん♪(デジャブ)

昭和53年から株式会社東ハトを代表する焼き菓子「ハーベスト」。わずか3mmの厚さの中に、何層も折り重ねられた生地によって特有のサクサクとした軽い触感を生み出しています。

聞いているだけで、もうよだれが出てきますね。

そんな中、2012年より「ハーベスト保存缶」を発売!密閉性の高い缶と脱酸素剤を入れて参加を防ぐことで、なんと5年間のサクサクハーベストが食べられるように!

食べるしかない!

ちょっと固い!

何やら見覚えのある包装紙が…。

…もう我慢できない…。

食べちゃうねー!!

サクッ

弘田「あ、おいしい!」

近藤「普通のやつと変わらないおいしさ。匂い気になるものもないし、香りもちゃんと残ってる!」

ちなみに、普通のハーベストと原材料名の記載部分のところはほぼ変わりはありませんでしたが、

“ドロマイド”というマグネシウムとカルシウムの組成成分が保存用には使用されていました!

サプリメントにも使用される栄養補助食品の素材です!非常時こそ、ミネラルの摂取が必要ってことですね!さすが!

2.ただ食べるだけでは終われない…

でも、それだけで終わらせないのがD.F.Lab魂。

そして彼らはすでに私のPCの上に検体として、ツナ缶ボーイと共に差し出された。

※定番のツナ缶

「Hey!Hello.」

ということは…

はい、ずっどーーーーーーーん。

さらにずっどーーーーーーーーーーーーん。

見かけ可愛いからどっちも食べる!

(この日2kg太りました…)

弘田「ツナ挟んだ方が美味しいな!!」

近藤「そのままの方が…」

―はい、分かり合えないことも世の中ありますね!―

チキンでコクを、周りの油で包み込むことによって、ややさっくりした味わいになりました!

広くてサクサク、しつこくない味なので、賞味期限近くなったらお家でパーティーもいいかも!

3.いざというとき役立つ、あの数字

先ほど紹介した、こちらの缶の反対側をもう少し見てみましょう!

そう!これ地震のときにずっと携帯会社が流してたやつです。

災害用伝言ダイヤルとは、

災害の発生により、被災地への通信が増加し、つながりにくい状態になった場合に提供が開始される声の伝言板

とのこと。(詳しく知りたい方はこちらをチェック→https://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/

自宅の番号や家族の電話番号を覚えていれば、携帯が繋がらなくなったり、公衆電話が見つからなかったりしても、お互いの安否を確認し合える便利な機能です!

是非いざというときのために、覚えていてください!(ちなみに暗証番号の利用もできるので安心)

※通常時は使えません。

4.いい天気

ちなみに、日曜の公園には助っ人募集をかけなくても来てくれる子がいました。

スズメさんとの非常食ピクニック記事、まだまだ続く。。。

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